ALPA Japan(日本乗員組合連絡会議) は、日本国内の航空会社11社のパイロットによって構成される団体です。

AGE 委員会

AGE Aerodrome and Ground Environment 委員会

役割

AGE委員会の役割は、各空港、ICAO、IFALPAとの良好な関係を保持し、それぞれの空港がICAO Annex14に準拠できる様に協力すると同時に、ICAO Annex14、Standard and recommended practices(SARPs)の更なる改善に取り組んでいます。

課題

ICAO Annex14に反映させるPolicy案を作成するにあたり、IFALPA Annex14をIFALPA内に設けています。それを具現化するうえで、我々の大きな課題は以下の通りです。

  1. ICAOやICAO関連組織に対して、ICAO Annex14を適切に実行し、それぞれの空港の現状に即した取り組みを促すこと
  2. IFALPAメンバーに、当該空港の現状と、求められる最低限の状況との違いを認識させること

その他

多くの国々がICAOに対して相違通告を行っていることから分かる通り、我々のタイムリーな取り組みが必要とされています。VDGS(Visual Docking Guidance System)やEMAS(Engineered Material Arresting System)、RWSL(Runway Status Light)等に代表されるように技術は日々進歩している中、我々も共に協調し、安全運航を目指して取り組んでいかなければなりません。仮に不適切な状態が存在している場合には、メンバーにその注意喚起も行っていきます。

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日程

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TEL 03-5705-2770 〒144-0043 東京都大田区羽田5-11-4 フェニックスビル

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AGE委員会 最新情報

40-23 | 新石垣空港視察報告

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40-16 | IFALPA AGE Comm Mtg in Mexico 報告

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那覇空港新誘導路形状および名称案に関わる要請を行いました

那覇空港は2020年3月に第2滑走路の運用開始を予定しており、それに合わせて新誘導路の設置と誘導路名称の一新を予定しています。 その計画が明らかになっていく中で、パイロットにとって分かりやすい誘導路の形状と新誘導路の名称 …
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40-05 | RWSLに関するIFALPA Briefing Leaflet

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40-02 | 2016年度 航空局への空港要請 主な答弁

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