ALPA Japan(日本乗員組合連絡会議) は、日本国内の航空会社11社のパイロットによって構成される団体です。
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CISMセミナー(羽田地区、2/17-18)グループ対応コース開催のご案内

CISMセミナーのグループ対応コースのご案内です。

一次締め切りは1月31日(水)、最終締め切りは2月7日(水)です。

お申し込みはお早めに!!

CISMセミナー グループ対応コース開催のご案内(2018.2/17-18)

 

 

 

CISMセミナー(羽田)開催のご案内(12月2-3日)

CISMセミナーの個別対応コースです。

締め切りは11月21日となっています。お申し込みはお早めに!

CISM 個別対応コース開催のご案内(2017.12.2-3)

「FRMSと疲労管理」ページを新設しました

2017年度から日本でも本格始動した「疲労管理」について、これまでの経緯と今後に必要な考え方を解説したページを新たに設置しました。是非、ご一読ください。

CISMセミナー リカレントコース(所沢地区、10月5日)のご案内

CISMセミナーのリカレントコースを東京航空交通管制部(所沢)で開催します。

PSVの方のスキルアップを図ることを目的としています。是非ご参加ください!!

10/5(木)  CISM リカレントコースのご案内

CISM学習会(所沢地区、10月5日)のご案内

今回はCISM(Critical Incident Stress Management)に初めて接する方を対象にしています。興味がある方は参加してみませんか?

CISM学習会のご案内

CISMについての詳細はこちら

 

DGWT 40-09 | IATA DGR 改訂について

IATA DGR(Dangerous Goods Regulations)の2017年6月20日改訂について

 

6月20日にIATAのDGRの改訂が発行されました。その中にはHot Topicsであるバッテリーに関する内容を紹介します。 

改訂内容としては大きく2点あり、 

・受託手荷物にリチウムバッテリーが装備された電子機器(PCなど)を収納す     

 る際には、機器は完全にスイッチを切らなければならない(スリープモー 

 ド、または休止モードでない)

・損傷から機器を防護し及び不慮の動作を防止する措置が取られなければなら

 ない 

と記載されています。この改訂を受け日本でも航空局の通達が出され、各航空会社で7月1日より対応されています。

 

⇒IATA DGR 改訂(抜粋)

DGWT 40-08 | “Smart Luggage”知ってますか?

“Smart Luggage”と呼ばれる新しいLuggageが販売されています。このSmart LuggageはGPSやスマートフォンなどを充電できる予備バッテリーなどを装備している為、危険物輸送に関する会議体で議論されています。

早速、IATAからこのSmart Luggageに関するGuidanceが発行されました。このガイダンスでは、空港スタッフや貨物セクションがこのSmart Luggageに十分注意を払い、予備バッテリーが装備されている場合はCheck in荷物にならないように注意し、取り外す事や機内に持ち込むなどの対応行うなどといった内容が記載されています。

Smart Luggage参考URL:http://jp.bluesmart.com/about

⇒IATA-Guidance-on-Smart-Baggage-with-integrated-lithium-batteries-and-electronics

 

DGWT 40-07 | PED(Personal Electric Device)の機内持込禁止に関するBulletin (EASA)

DGWT 40-06で紹介した英国・米国が行っているPED機内持ち込み禁止策に関して、4月5日にEASA(Europian Aviation Safety Agency)からもSafety Information Bulletinが発行されました。

⇒EASA Safety Information Bulletin

DGWT 40-06 | 米国・英国行き特定航空便における電子機器機内持込禁止に関する文書(ICAO,ECA, IATA, EU)

 DGWT 40-05で紹介しました米国・英国行き特定航空便への電子機器機内持ち込み禁止に関して、IATAやICAO、ECA(European Cockpit Association)から続々と文書が発信されています。

 

 テロ防止などのセキュリティーの理由で機内持ち込みを禁止し、多くの電子機器が預け荷物として貨物搭載されています。しかしながら、ダメージを受けたバッテリーや適切に搭載されなかったバッテリーが貨物室で火災の原因になり、航空機の運航に重大な影響を与えかねないとして、預け荷物ではなく機内に持ち込み、発火した場合も直ぐに対応できるように勧めてきた昨今の議論に全く逆行している状況になっています。

 

各文書では主に

・早急に政府側と産業側が協調をはかり、事態解決に努めること

・必要なリスクアセスメントを行い、十分にSMSを発揮すること

 

などが主張されています。今後の動向に注意が必要です。また、IFALPAからも既に3月27日にSafety Bulletinが発行されています。(HP内、IFALPA Safety Bulletin参照)

 

⇒IATA(3月28日発信)

⇒ICAO(3月31日発信)

⇒ECA(3月31日発信)

DGWT 40-05 | 米国・英国行き特定航空便への、電子機器機内持ち込み禁止関するIATAガイダンス

2017年3月22日現在、米国と英国に乗り入れる一部の航空会社において、スマートフォンより大きな電子機器(タブレットやモバイルPCなど)の機内持ち込みが禁止されています。この件に関して、IATAからガイダンスが発行されました。

 現時点では日本の航空会社は対象にっていませんが、今後適宜リバイスされる予定です。常に最新の状況をご確認ください。

IATA Guidance on PED carry on baggage MAR2017

 

ADO Topicを更新しました

ADO委員会の活動に関係するニュースをまとめた「ADO Topics」を更新しました(40-07 〜10)ので、ご覧下さい。

CISMセミナー(羽田地区)開催のご案内(3/25-26)

CISMセミナーのグループ対応コースを羽田空港の東京空港事務所で開催します。奮ってご参加下さい!

CISMグループ対応コース開催のご案内

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